アクセスしやすい!

毎日本州各地から直行便でアクセスできる

沖縄県内には本島を含めて160の島がありますが、大半の島は本州からの直行便が運航していません。それに対して沖縄本島は全国各地区の大規模な空港からの直行便が朝から晩まで飛んでいます。さらに大都市付近の空港だけでなく、地方都市内にある中小規模の空港からも直行便でアクセスできるのが大きな魅力です。ちなみに種類としても、一般的な運賃の航空会社による飛行機だけでなくLCC各社の飛行機も飛んでおり、LCCを利用するとアッと驚く運賃で往復できます。しかも、全国各地には都市と空港の距離が離れている空港がありますが沖縄本島南部の那覇空港は市街地エリア内に位置しています。空港からはモノレールで那覇市内各地に移動できますので、アクセス環境良好な島を旅をしたい人には絶好の存在です。

フェリーでもアクセスできる

2011年3月に九州新幹線が全線開通し、博多駅など九州の駅だけでなく神戸駅・新大阪駅からでも鹿児島市に乗り換えなしでアクセスできるようになりました。新幹線の終点駅のそばに位置する港からは奄美大島や沖縄本島に向かうフェリーが運航しており、沖縄本島は飛行機を利用しなくても新幹線と船でアクセスする事が可能です。ちなみに鹿児島市の港から沖縄本島北部の本部港までは約23時間・那覇港までは約25時間かかります。飛行機と比べると時間はかかりますが、フェリーならでは良さも色々とあるので注目です。例えば、デッキの上からエルラルドブルーの美しい海を見渡しながら移動できます。さらに、国内では寝台特急がほとんど姿を消してしまった中、動くホテルに泊まるという貴重な体験ができるのも魅力です。